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音楽(特にスキマスイッチ中心)や、日常の事など色々語るブログです。
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去る1月27日、大阪城公園の特設広場(城天)でTHE BAWDIESのフリーライブに行ってきました。
週末から大寒波に見舞われ、小雪がチラついてたが、ライブが始まる頃には天気も回復しました。
城天の通路は柵が張っており、特設ステージがありました。
待つこと一時間、MUSIC EDGEの公開収録って事でまずステージにUKさんとジョンさんが登場。ここで観客のみなさんに質問が。どこから来ました?という事で、大阪や兵庫などの近畿圏が大半を占める中、広島や九州、北は北海道から遠征して来られたお客様もいてて、司会のお二人は驚いた様子でした。トークタイムが終わり、「THE BAWDIESの登場です!!」の一言で「SOUL MAN」がバックに流れ、BAWDIESの4人がステージに登場。そしてライブが始まります。
セットリストは下記の通りです。

1.IT'S TOO LATE
2.ROCK ME BABY
3.SING YOUR SONG
4.LEMONADE
5.1-2-3
6.HOTDOG
アンコール
7.KEEP ON ROCKIN’

1曲目からモッシュ&ジャンピングの嵐でモミクチャ状態に。2曲目でRoyのマイクが途中で入らなくなるという音声トラブルが発生!!それを支える様にファン全員で大合唱となりました。
MCではツアーのお話になり、「ファイナルはすぐ近くのあそこ(大阪城ホールを指さし)でライブをやる事が決定しました!」との一言に大歓声が。なぜファイナルを大阪にしたのかをRoyさんはインディーズ時代に大阪で初めてライブをやったときにお客さんの反応が悪く、ライブは自分をさらけ出してやるものだと実感しました、大阪の観客にライブの楽しみ方を教えてもらったって事を話してしました。彼らにとって大阪に思い入れが強いって事がわかりました。6曲目で大盛り上がりの後、ステージを履けようとしたらアンコールの嵐が!!「もしかして、ロックンロールがまだ足りないか?(お客さんの反応に)わかった!もう少しやります!」の声にアンコール曲がスタート!!「ありがとう!!またあそこ(大阪城ホール)で会いましょう!!」の一言で4人はステージを去りました。これでフリーライブは終了です。そして余韻が残る中、UKさんとジョンさんが再びステージに登場。「Bawdiesのライブ、楽しんでいただけましたでしょうか?」の声に大声援が上がります。そしてこの模様は2月4日のMUSIC EDGEで放送されると予告。関西地区限定放送って事でもあってYoutubeのUPしないでくださいとの事でした。
「人間いろんな感情がありますよね。悲しいこと、嬉しいこと、悔しいこと・・・そんなどうしようもなく表に出てしまったこの感情の爆発こそがロックンロールなんですよ」はROYさんの名セリフになりそうです。ここ数年邦楽のヒットチャートはアイドルやアニソンに押され気味ですが、そろそろ邦ロックが見直されていいんじゃないかと思います。このライブをきっかけに彼らが大ブレイクしてくれる事を祈ります。

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