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音楽(特にスキマスイッチ中心)や、日常の事など色々語るブログです。
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いよいよライブの始まりです。

注意)この内容は、私の記憶の範囲でございます。他のブログのネタバレややmixiを参考に内容を思い出しながらレポートしました。曲順、MC内容等実際とは相違なる点がございますのでご了承下さい。相違なる点に気付き次第、修正していきます。


ネタバレ注意)

ネタバレによると、お二人の立ち位置が左右逆って事なので、今回は右側を狙いました。ステージを見たら、左側にグランドピアノ、中央に椅子とスタンドマイク、右側にはドラムセットが置いてました。そして、ステージ後ろには球場のバックスクリーンにあるアルプスビジョンみたいなスクリーンがありました。客電が落ち、スクリーンには自動販売機の絵が出てきて、そこにコインを入れたら2本のボトルがアップで写りました。左のボトルのラベルには新スキママークが、右のボトルのラベルには「なんばHatch」の文字が写り、そして「Takuya Ohashi」の文字と「Shintaro Tokita」の文字が浮かび最後に「SUKIMA SWITCH」の文字が浮かび、会場中からスゴい拍手と声援が。そんな中、スキマスイッチのお二人がステージ左側から登場。

シンタ君=青い帽子に派手な柄のシャツ(真ん中が渦巻きみたいな模様があった)に黒のインナーに紫の細身のパンツ(レギンスみたいな)に裸足。

卓弥君=薄い黄色(マスタードみたいな色だった)の七分袖シャツの上に赤の半袖シャツに青いジーンズに赤のスニーカー、信号色ファッションでした。ヒゲも剃り、髪もパーマをあててフワフワな感じになってました。しかも茶髪になってました。4年前のカナハマでのライブみたいな感じでした。

シンタ君がグランドピアノへ、卓弥君がステージ中央の椅子に座り、ライブのスタートです。

1.ふれて未来を

卓弥君の「うぉーうぉうぉう♪」のスキャットから始まり、シンタ君のピアノのイントロが入る。原曲とはガラリとイメージを変え、スローテンポにアレンジされていました。2コーラス目からテンポが速くなり、原曲に近いイメージに。途中で拍手を煽る卓弥君。Bメロで会場中から「高速手拍子」が。歌い方も原曲とはうって変わった歌い方をしてて、まったく別の曲を聞いてる気分でした。この曲といえば、卓弥君がステージを走り回りながら歌うというイメージが強いが、ピアノとボーカルだけのしっとりとした「ふれて未来を」もいいかも?このアレンジは自分にとっては衝撃的でした。

2.全力少年

アキームさんがギターを届けてくれて、ここからギターとピアノ演奏となります。初めて聞く二人スキマの全力少年は、5年前の「僕らの音楽」でコブクロとコラボしたのを思い出しました。この曲もライブの時は、「ふれて未来を」同様、卓弥君が走り回るというイメージが強いが、こうやってしっとりと聞かせてくれる方が落ち着いてて好きだな。

そして、ここで卓弥君。「みなさん、体は大丈夫ですか?2階席の方は椅子があるからいいが、1階席の方は立ちっぱなしなので、気分が悪くなりましたら、外に出て、ロビーで聞いてくれたらいいです。」と気を遣ってくれました。みんな「まだまだ大丈夫」って感じです。そして、卓弥君が席を外し、右側のドラムセットへ移動。ドラム演奏を始める卓弥君。ドラム演奏音をシンタ君が録音し、卓弥君がドラムを叩くのをやめ、ボーカル席へ移動した途端、会場中が「えぇ~っ!?」っと大ブーイングに。「みんなうるさいっ!!」とキレる(?)卓弥君。シンタ君が「このカラクリは後から説明しますから」とフォローしてました。

3.メロドラマ

夕風以来、生で聞くメロドラマ。原曲はボサノバ調のリズムだったので、このドラムとの組み合わせに多少違和感感じました。


4.フィンクション

バックスクリーンにはオフィス街のビルがいっぱい並んでる(中ノ島の風景みたいな)映像が写っていました。ピアノとアコギだけのフィンクションもなかなかカッコいいです。でも、アウトロのラーメンさんが演奏するエレキのチョーキング(というのかな?)がないのが少し寂しかったです。

そこでMCに。先ほどのドラム録音のカラクリを説明。シンタ君の足元がスクリーンに写る。ペダル状のスイッチが2個並んでて、片方が録音、もう片方が再生で、シンタ君がピアノを弾きながら足元でペダルスイッチを駆使していたという仕掛けでした。シンタ君は相変わらず裸足でした。先ほどのブーイングについて、卓弥君、「ドラムの録音の時、どの会場でも必ず『えぇ~っ?』ってブーイングが起きるんだけど、今日は一番ヒドかった!」だって。

そして再びドラムの録音に今度はゆったりとしたリズムに。

5.桜夜風

今の季節にはピッタリな曲です。バックスクリーンには桜の写真が映し出され照明もピンクになり、春をイメージした演出となりました。

6.さみしくとも明日を待つ

桜夜風のアウトロに繋げるようにイントロが始まる。空創トリップのライブの時みたいに途中からシンタワールどになっていく。真っ赤な照明の中、シンタ君が叩きつける様にピアノを弾き、卓弥君は何度もヘドバしながらジャカジャカギターを掻き均すシーンが印象的でした。最後の「ウォーッ!!」の叫びといい、二人だけの演奏ながらもすごい迫力でした。歌い終わってから卓弥君が放心状態でしばらく動けなかった位です。こっちが見てて倒れるんじゃないかとヒヤヒヤした位です。ヘドバの影響で髪がライオンみたいにボサボサになっていました。

そして再びMCへ

大阪入りしたのが前日で、飛行機で伊丹空港に到着が、阪神高速スレスレでヒヤっとしたとシンタ君が言うと、そこで飛行機の話題に。卓弥君は相変わらず飛行機が苦手で到着するときはシートベルトしめてシートに必死にしがみついてるそうです。離陸する時に上がっていく状態がとくに苦手でシートからお尻を若干浮かせたら、上昇するときのあの違和感が軽減されるそうです。大阪に到着し、お二人は何をしてたかの写真がスクリーンに映されます。まず、シンタ君がサッカーをしている写真が何種類か写ってました。動きが早いので、多少ブレていました。その間に卓弥君は何をしていたかというと、マージャンの写真が写されてました。しかもスタッフと11時間も続けたそうです。シンタ君が「ボクがサッカーしている間に大橋君は」と言いながらシンタ君のサッカー写真と卓弥君のマージャン写真が交互に何度も写され「もう、いいってば!!」とキレる卓弥君でした。

③へ続く

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