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音楽(特にスキマスイッチ中心)や、日常の事など色々語るブログです。
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ネタバレ注意です。

7.糸の意図

今回はドラムなしのピアノとギターのみのシンプルバージョンでしたが、殆ど違和感なかったです。

8.マリンスノウ

ワリーナに参加しなかった私にとっては初めて生で聞くマリンスノウです。実は初日からネタバレ読んでた私はてっきりボクノート歌うとばかり思ってたが、唯一の日替わりナンバーでボクノートと交互になってる事が判明。順番から見て、なんばHatchはマリンスノウだなと予想はしてました。生で聞いた事なかったので、本当にラッキーでした。深海をイメージしたブルーのライトが映し出されたのが印象的でした。この曲、卓弥君は基本的にはギターを持たずに歌ってますが、今回はギターを弾きながら歌ってました。ギターを弾きながらのマリンスノウって結構貴重かも?CDでは、ねちっこい歌い方(ミ○チルの桜○さん風?)だったが、今回は昔の歌い方に戻ってたような気がしました。

そして、またまたMCへ
再びドラムの話題に。客席から「ドラム叩いて歌って~」の声に卓弥君、「そんな器用な事出来ないよ。出来る人なんて少ししかいないし」と言うと、シンタ君、「稲垣潤一がいるじゃん」と突っ込んでいました。そういえば、ドラム叩いてボーカルするアーチストってって稲垣潤一の他にC-C-Bやルーマニアモンテビデオ、東京スカパラオーケストラぐらいかな?「ドラム叩いてギターなんて絶対無理!!どっちかしか出来ないよ。」とボヤいてました。「シンタ君の方がドラム上手いんだよ」の卓弥君の一言に客席から「シンタ君、ドラム叩いてー」の一言で、シンタ君がドラムセットへ移動。そして卓弥君がグランドピアノへ移動し、シンタ君がドラムを叩くと卓弥君が「さみしくとも明日を待つ」を演奏しはじめる。歌いだしをちょこっと歌ってやめてしまい、またまた会場から「えぇ~?」とブーイングが。「こんなのダメだよ、途中で飽きるよ」と卓弥君。シンタ君「ドラムって前がスカスカなので撃たれるの怖い」の一言に「それどういう事?」と突っ込んでました。そしてタクヤコーンの話題に。昨年6月にFM大阪で放送された「Music Coastar」に卓弥君がマルビルタワーレコードのサテライトスタジオにゲスト出演された分を聞かれた方はご存知だと思いますが、ソロ活動中にキャンペーンで大阪に来た時に市内の串カツ屋に入り、ヤングコーンの串カツを特別注文した時に、この名前が付きました。スクリーンには、タクヤコーンの写真とこのお店のメニューの写真が映し出され「スキマスイッチ大橋君命名『タクヤコーン』100円」がありました。卓弥君が「ソロ活動中の時に」の一言にシンタ君がピアノでガーンとし、悲しいメロディーを弾いてました。「スキマスイッチって小さく書いてる・・・」とショックを受けてるシンタ君に卓弥君が「悲しくない!!」と言ってました。その時、ファンは「店名教えてー、行きたい」の一言に「名前まで覚えてないよ」と言われ、またまた「えー、うそぉー」と客席からまたまたブーイングの嵐です。(私も隠してると思いました)「だってホテルから出てきて直ぐに行ったから」の一言に「どこのホテル?教えてー」と客から突っ込まれると、「どこのホテルなんて言えないよ。どうせ言ったら押しかけるんでしょ。ホテルの中の僕なんて髪はボッサボサ髭ボーボーだし。今はステージだから作られてるけど、(プライベートは)悲惨な状態だよ。」と言ったら、「見たい~」とまたまた客から突っ込まれてました。そして、客から「インディアンカレー食べた?」と言われたが、今回は食べてないそうです。ドラモンライブでは、あんなにゴリ押ししてたのに。そして、今度はシンタ君がラーメンを食べてる写真が映し出されました。しかも朝起きた15分後に食べたので、胃がもたれたと言ってました。こりゃ、朝からラーメンはキツイですわ。卓弥君も誘おうとメールしたが、寝てたので、卓弥君抜きで食べてたそうです。
次の曲に入ろうとするが、ここで思わぬトラブルが発生。シンタ君がグランドピアノの音程に違和感を感じ、「調律していいですか?」と聞くと、お客様「いいよー」って事でピアノを調律するためにライブは一旦中断。「すみません、生だからこういったトラブルもあって。納得した状態でいきたいし」とシンタ君。スタッフが何人かステージに出てきてシンタ君のピアノを調律する。シンタ君はマイクスタンドからマイクを外し、卓弥君の後ろに移動。ココでグダグダトークがまた始まりました。そこでシンタ君の衣装の話題に。私は最初、シンタ君の衣装がグランドピアノの影になっててどんなデザインかがわからない状態でした。そしてシンタ君がステージ前方に出てきたんですが、前が渦巻きみたいな模様になってるド派手なシャツに紫のパンツの格好で、「大阪のオカンをイメージしました」そうです。足元は相変わらず裸足でした。なぜシンタ君がステージではいつも裸足であるかというと、ピアノのペダルは素足で踏んだ方が踏み具合がわかりやすいからだそうです。その時スタッフが気を利かせてドラムセットの椅子を卓弥君の隣に持ってきてくれて、そこに座る事に。「まるでトークショーだな」と言ってました。しかも、お二人の並びが従来通りに戻りました。そこで、卓弥君のMCの話題に。卓弥君はソロ活動をする前は、シンタ君に話を振る事がよくあったが、ソロ活動をしてから話を振る相手がいないので、自分で仕切れる様になったとの事です。でも、シンタ君は余計にしゃべらなくなってしまったと言ってました。ライブ中断から20分、ようやくピアノの調律が終わり、シンタ君がグランドピアノに戻りました。

ここで、客席から「大橋さん、プーさんみたい」の声が。会場は大爆笑の渦になりました。「俺30だよ!プーさんって、褒め言葉がない時に言うんだよ!」と一生懸命否定してて、そんな中、シンタ君が「ハチミツ持ってきてー」とプーさんのモノマネをして、またまた会場は大爆笑となりました。たしかのあの色の組み合わせはくまのプーサンだよね。福岡ではアンパンマンと言われてたそうです。「調律もプーさんの事もなかった事にして」と言い、そしてライブ再開。ここでまた卓弥君のドラム録音作業がはじまりました。

9.水色のスカート

原曲ではミディアムバラードのこの曲はロック調にアレンジされてました。桑田佳祐さんの「真夜中のダンディー」というか、ドラモンライブの時に卓弥君がカバーした斉藤有太さんの「Hoseys」みたいな曲調だったな。原曲とあまりにもイメージがかけ離れてて違和感感じました。この曲は原曲のアレンジの方が好きだな。

10.view

卓弥君がハープホルダーを装着する。その瞬間何の曲かすぐわかりました。歌い方はデラデラ79のミニライブの時の歌い方でした。何といっても久々に卓弥君のハーモニカが見れたのが良かったです。やっぱ、この曲はハーモニカじゃなければ。

11.ガラナ

いよいよライブも大詰めに。会場中はヒートアップし、すごい盛り上がりに。この曲もスキマライブの定番となりましたね。
 

卓弥君が「ココでバラードを1曲」と。さっきまで盛り上がってた会場が一瞬でシーンと静まり返ります。

12.奏

私が一番聞きたかった曲です。紫色の照明がキレイでした。1番は、途中で何度も溜めて歌ってました。ラストの大サビでは、かなり感情のこもった歌い方でした。昨年のオーキャンでの奏もかなりグッときたが、やっぱ、奏はピアノとボーカルだけの方が絶対いいです。会場中のあちらこちらから鼻をすする音が聞こえてきて、周りを見渡したら多数の女の子が泣いてました。

「僕達が、ソロ活動後、初めて作った歌です。この曲はアニメの主題歌にもなりました。聞いてください」と曲紹介。

13.雫

イントロがなく歌から始まるこの曲は、卓弥君が大きく息を吸う音もハッキリと聞こえてきました。卓弥君のギターのストロークが難しそうでした。マリンスノウに続いてコレも初聞きです。CD発売が待ち遠しいです。

そこで、本編は終了。お二人はステージを捌けます。あとはアンコールを残すのみとなりました。
 

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