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音楽(特にスキマスイッチ中心)や、日常の事など色々語るブログです。
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ネタバレ注意です。

09.Aアングル&Bアングル
 
Aアングルでは、卓弥君のギターがメインに、続いてBアングルでは、シンタ君のピアノと卓弥君のボーカルのみです。よく考えたら、この2曲ってサビが同じメロディーなんだね。DOR@MOムービーのシーンを思い出してしまいました。これ、マジでヤバすぎです。
 
10. 8ミリメートル
 
ここで、バンド演奏が加わります。この曲は生で聞きたかったです。大サビでは、卓弥君がハンドマイクで歌ってました。まさに渾身の熱唱でした。今回のツアーでは、夕風トラベルに続いて(一部の会場を除いて)奏がセットリストから外されたが、この曲が奏に変わる役目を果たしてくれたのではないかと思いました。
 
11. 藍
 
CDでは、ギターから始まるイントロとなっていましたが、今回は、シンタ君のピアノ演奏から始まりました。先ほどの「8ミリメートル」のアウトロからこの曲のイントロに繋がるアレンジになっていました。1コーラス目はシンタ君のピアノ伴奏のみで、2コーラス目からバンド演奏になるアレンジが良かったです。
 
ここでまたMCに。
「これまでは、アダルトなスキマスイッチでしたが、ここからは、ナウでヤングなスキマスイッチです」と。
ここで、サポートメンバーの紹介も入ります。
 
12. 病院にいく

大滝詠一風(?)のアレンジが良いです。卓弥君の甘いボーカルが炸裂です。
 
13. 飲みに来ないか
 
今回は久々にギターを弾いて歌ってました。やっぱ、この曲はギタースタイルがよく似合うな。
 
14. 双星プロローグ
村石さんのドラム演奏がすごい迫力だった。卓弥君が歌いながら右へ左へステージ狭しと歩き回り、シンタ君のピアノに寄り添ってました。会場は、ノリノリの雰囲気になりました。
 
15. デザイナーズマンション
サポートメンバーとシンタ君の「ダイキャンヤマに~」のコーラスが印象的でした。アウトロでは、サポートメンバーのソロ回しもありました。
 
16. ゴールデンタイムラバー
 
歌が始まる前にスタッフが卓弥君のサイドテーブル前にもう一つサイドテーブルを持ってきて、その上にテルミンが乗せてあり、卓弥君が手をかざしてて超音波みたいな電子音が会場中に流れます。一昨年のオーキャンで、あらきゆうこさんがマトショリーカ人形に手をかざして電子音を発してたといえばわかるかな?パッと見てDJみたいでした。そこからゴルラバのイントロが始まります。「レモネード」の時みたいなショッキングピンクの照明になり、ラストの「♪バベルの頂上のさす日を浴びろ」でグリーンの照明になりました。アウトロでは、卓弥君がヘドバしながらギターをジャカジャカ掻き鳴らしていました。
 
17. 全力少年
 
もうおなじみライブの定番曲となりました。今回はワリーナみたいなイントロの時の「♪ウォーウウォウォウォウ~」の煽りがありませんでした。いつもの様に卓弥君は右へ左へステージを駆け回り、お客様にマイクを向けて歌わせていました。ラストのアウトロでは、観客が一斉にジャンピングをするので、客席が地震みたいに縦揺れを起こし、一瞬ヒヤッとしました。この会場は、5階にある為、ジャンピングは禁止されてるみたいなのですが。最初、地震が起きたのかと思いました。
 
18. SL9
 
私が今回のアルバムの中で一番注目していた曲です。ネタバレでも話題になっている卓弥君の“失神寸前パフォーマンス”が見れました。「雨は止まない」「さみしくとも明日を待つ」「ズラチナルーカ」に続く第4の“シンタワールド”と言われてますが、あれは、噂通り(?)想像を絶するものがありました。
星空をイメージした照明に変わり、プラネタリウムみたいになりました。卓弥君は、シンタ君のグランドピアノの周りを歩き回りながら、あのハイトーンボーカルで歌っていきます。曲の後半になるにつれてテンションが上がっていき、ラストのアウトロでは、シンタ君がピアノを叩きつけるように演奏し、ドラムの村石さんも狂ったようにドラムをドコドコ叩いていく。卓弥君は、頭をビュンビュン振り回しながら、アウトロのフェイクを狂った様シャウトする。まさに全身全霊の熱唱です。歌い終わった卓弥君は、ピアノにもたれかかってその場で動けなくなってしまった。それからそのまま「虹のレシピ」の演奏が始まり、アキームさんがギターを持ってきて待機するが、なかなか卓弥君が立ち上がらない。肩で大きく息をしていて、「卓弥君、失神か?」と、焦ってしまいました。会場中がザワザワとなりだす中、「卓弥君、大丈夫?」「がんばってー」の声が客席から飛び、ようやく卓弥君が立ち上がりましたが、スタンドマイクまでたどり着くのに足元がヨレヨレのフラフラ状態になっていました。タオルで顔を拭き、ドリンクを多量に飲んでいました。「酸素ボンベぐらい用意してやれよ」と思ったのは私だけ?会場前に救急車を待機させた方がいいんじゃないかと思いました。あの1曲で、ライブ1回分のエネルギーを使い果たしたかの様に感じました。何だかX-JAPANのYOSHIKIを思い出しました。
 
19. 虹のレシピ
先ほどの“失神パフォーマンス”から一転、何事も無かったかのように歌いだす卓弥君。まさにプロ根性です。「さっきの失神パフォーマンスは演技だったのか?」と思った位の切り替わりです。でも、サビ部分は殆ど客席に歌わせていました。それからラストの「ナーナーナー」のコーラスは恒例の(?)お客様に歌わせ、途中で女の子だけ、そして男の子だけに分けるが、「声が小さい」と何度も歌いなおしをさせる卓弥君。「ラララじゃなくってナナナだよ」そして、男の子に1オクターブ上げて歌わせる上、シンタ君にまで1オクターブ上げて歌わせたが、全く声が出ず、その場で大爆笑になりました。何とムゴい・・・そして、今度は女の子にも1オクターブ上げて歌わせ、さらに2オクターブ上げて歌わせたが、殆どみんな声出てなかった。中にはあのマライアキャリーのエモーション並みのハイトーンで歌ってた人がいて、驚きました。ラストは男女混合で歌わせて、終わりました。この曲で、卓弥君のドSぶりがまたまた出ました。ずっと右手を左右に振ってたので、二の腕がパンパンになりました。
バンドメンバーが去り、続いてお二人もステージから去りました。卓弥君はステージから捌ける時にピックを客席に投げていました。(ピック取れた人が羨ましい・・・)
ここで、本編終了です。次はアンコールに入ります。

その5へ続く

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