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音楽(特にスキマスイッチ中心)や、日常の事など色々語るブログです。
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ここからネタバレに入ります。

注)このライブレポは、私の記憶の範囲で書いてます。実際とは相違なる点や誤字脱字がございますので、ご了承下さい。また、気づきしだい修正していきます。


前回のV.I.P.の時は、「スキマスイッチのお部屋」をイメージし、後ろにソファーや冷蔵庫、観葉植物が飾ったセットとなっていたが、今回はホテルのラウンジをイメージしてて、ステージ左側にはバーのカウンターがあって、後ろにお酒のボトルを飾っていました。ステージ中央にはバックスクリーンがあり、右側にはグランドピアノ、ピアノとバーカウンターの間に椅子とスタンドマイクがあって、二人スキマだとすぐわかりました。ステージ右端にも丸テーブルと椅子が二つありました。開演前のBGMはクラッシックが流れてて、まさに「V.I.P.」って感じでした。
客電が落ち、スキマスイッチが登場です。二人ともタキシード姿でした。(実は、タキシードTシャツの上にジャケットを羽織ってるのが後から判明)会場からは「カッコイイ~!!」と声があちらこちらから聞こえてきました。二人ともグレーのジャケットを着ており、シンタ君は上下グレーで統一に帽子もグレー(だったかな?)で、卓弥君はジーパンでした。足元はお客様の頭で見えず不明である。二人はそれぞれの位置につきます。

1.双星プロローグ
シンタ君のピアノのイントロから始まりました。最初、何の曲かわからなかったです。シンタ君のピアノ演奏のみで、ジャズっぽいアレンジでした。卓弥君がエア鍵盤(?)しながら歌うのが印象的でした。

2.石ころDays
卓弥君がギターを受取り、ハープホルダーを装着。アコギのイントロから始まり、何の曲かすぐわかりました。FM802でフルバージョンを聞いてるが、二人スキマの石ころDaysもなかなか良かったです。卓弥君のハープ演奏も久々に聞けました。早くCD音源化してほしいです。
ここでMCに入ります。

「スキマスイッチV.I.P.にようこそ!!」と言い、会場から拍手が。ここで、「石ころDays」の話に。「イントロだけでは何の曲かわからなかったのでは?」と言ってましたが、FM802を聞いてる人は、すぐわかったのでは?

3.藍
1コーラス目は卓弥君のギター弾き語りで2コーラス目からシンタ君のピアノ演奏が入ります。二人スキマの藍は初めて聞きました。紫色のライトが照らされて、しんみりとした雰囲気に。この時の卓弥君のギターはメインのギブソンからマーチンに変わってました。

ここで、デラックスの企画コーナーに。バックスクリーンに「スキマスイッチの知らない大阪」の文字が映し出されます。
これは、ファンからの事前アンケートで投稿された大阪のご当地ネタを発表するコーナーです。ここでお二人は、ステージ右端にあるテーブル席へ移動。ここで左側の席から「見えな~い!!」とブーイングが!!「後から左側も行くから」と、フォロー。スタッフが穴のあいた箱を持ってきて、その中から、お二人が、くじ引きみたいに小さな紙切れを出します。
まず一つ目のご当地ネタは「大阪には、満月ポンにタコ焼きを挟んだ『タコポン』がある」です。「タコポンって知ってる?」という声に、誰も手を挙げる人はいませんでした。実物があるって事で、スタッフがお二人に食べてもらう為に満月ポンとタコ焼きをステージに持ってきました。卓弥君は、満月ポンを知らなかったみたい。タコ焼きは皿に並べられてるが、ペシャンコに潰れた状態です。「これ、タコ焼きじゃないよ!!」と、卓弥君。最初は満月ポンを食べていて、煎餅をバリバリ食べる音が会場に響いていました。「これうまいな」と煎餅を平らげる卓弥君でした。そして、満月ポンにタコ焼きを挟んで食べてみたが、お二人の感想は「何だかもちっとした食感」でした。
続いて2番目のご当地ネタは「阪神百貨店の地下のイカ焼きは、ノーマルのイカ焼きと、卵の入ったデラバンと、ネギと醤油の和風デラがある」です。阪神百貨店のイカ焼きは、関西でも有名すぎるアイテムです。スタッフが、イカ焼きを3種類持ってきます。それをお客様の前で平らげるお二人である。その時、卓弥君が3種の名前をなかなか覚えれられず、「いかバン」と言ってしまい、シンタ君に突っ込まれていました。値段の話になり、和風デラがデラバンより安い事に驚いていました。ここで、暑さのせいか、卓弥君がジャケットを脱ぎました。この時、二人ともジャケットの下にタキシードTシャツを着てる事が判明。確かにジャケットを重ねたら、一瞬リアルタキシードに見えます。卓弥君は、その後、本篇が終わるまでずっとタキシードTシャツだけの状態でした。しかも、左腕にファンクラブブースで貰ったシリコンバンドを赤と黄色の2本重ね付けしてました。初日の横浜は赤である事が後からわかりました。
3番目のご当地ネタは、「大阪には『白い恋人』をパロった『面白い恋人』がある」です。大阪人でありがなら、面白い恋人を知らなかった私。スタッフがまた実物を持ってきます。ゴーフルですが、中に挟んであるクリームがみらたし団子味等であり、お二人の感想は、「庶民の味ですね」でした。小学生の時、「お客様のだから!」と怒られたが、これなら怒られそうじゃないねと言ってました。お菓子の箱に入ってる説明書で「独自」が読めなかった卓弥君。「これ、写メして日記にUPしようか」の話にまでなりました。
そして4番目のご当地ネタは、奈良のマスコットキャラクター「せんとくん」ネタで「せんとくんには兄弟がいて、鹿坊(ろくぼう)という弟と鹿爺(ろくじい)という兄がいる。CDも出している」です。スクリーンには、鹿坊君と鹿爺の写真が映し出されて「何だか怖い」と言ってました。バーのマスター役のスタッフさんはスキマの二人に「鹿坊くんに似てる」と言われました。続いてバックスクリーンに「赤ちゃんトランス」のジャケ写が写し出される。「トランスってテクノみたいなの」という話になったが、残念ながら音源はなく、聞けずじまいです。「スキマの曲をトランス調にしたら、どんなのだろう」と話になり、卓弥君の話によると、名古屋ではユーロービートは流行ってるそうです。「赤ちゃんトランスカバーしてよ」と客先から声があがりました。でも、スキマサウンドにトランスは合わないでしょう?スキマご当地ネタは、これで終了。「カバーと言えば、カバー曲やります」の一言で、カバー曲コーナーに入ります。

Vol.3に続く

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